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リニアクルーズLC210をジムニーに取付(3)

普通ならハードを設定すると基本設定でクルーズが始まるのですがLC210は駄目です。(LC310はOK見たいです)

クルーズからのスロットルワイヤーは下記の位置でカシメています。

image6

 

全て取付けたらキーを差し込んで電気を供給して初期設定をします。

コントローラスイッチを右に付けるか左に付けるかなどの設定を行います。その後動作試験にはいるのですが私は電源をAccから取っていたせいかシステムが正常動作しませんでした。電源をIGから供給してOK。

一番悩んだのが「車速バルス設定」です。マニュアルには

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2、車速パルスの設定手順として

1.右側のアドバイスを参考にお好みの速度で”SET”ボタンを押してください。と書かれていますが「お好みの速度」に設定するには速度表かなにかで決めるのかと・・・・悩みました。

今回初めてメーカに質問です。

答えは、まさかの道路を走行して規定に時速に入ったらボタンを押すとの回答。道路走行中に設定でした。

確かに文章を読むとその通りなのですが次のページには「車を走行させて」と書いてあり突然の「お好みの速度」と書かれては理解できませんでした。

で、実際の道路で設定も終わり恐る恐る試してみると

なんとジムニー君のペダルが勝手に動作しているじゃないですか!

感激です。

すぐにでも長距離を走りたい気分でいっぱいです。

長々と読んで頂きありがとうございました。また、クルーズコントローラを提供して頂いたSERIOUSさんありがとうございました。

 

(後書)

最初簡単だと思っていた取付ですがカーナビとは違いエンジンスロットルをコントロールするため「安全」への意識が全く違います。安易に取り付けると思わぬところで加速し大事故につながる可能性のある物、十分知識のある方がマニュアルを熟読してから取付ことをお勧めします。もし、あなたが中途半端なスキルと思ったら取付業者に是非依頼してください。メーカーホームページで沢山紹介しています。

 

 

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リニアクルーズLC210をジムニーに取付(2)

コントローラの位置が決まれば次はソレノイドの入った本体とスロットル回りの作業です。

リニアクルーズLC210
リニアクルーズLC210

左の丸で囲んだのはスロットル部分です。既設のアウトラインに付属の金具で固定し新設しています。固定時に少し干渉するので付属の固定金具の角をグラインダーで削っています。

右の丸の部分は本体のソレノイドが入った部分です。これはラジエターフレームを使って固定しました。

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コントローラからのワイヤーは上の写真の黄色い線のように配置しました。左中央部にあるコンピュータの下コネクターには黄色い線が入っていますがこれは「エンジン回転」を取り出しています。

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TMO210番と書いてるところです。

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あとブレーキ部分ですが

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の図面からコネクターの3と4番で取り出しています。

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これで大体の配線は終了ですが一番大切なのはマニュアルに書かれた意味を十分理解し配線を行うことだと思います。私の場合カーナビなら大凡3~4時間で取付できます。しかし、このシステムは2~3日必要でした。

結構ハードルが高いです。

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リニアクルーズLC210をジムニーに取付(1)

先に旅ではジムニーと自作トレーラの組み合わせで名古屋から九州まで片道約800Kmを15時間走りましたが流石に夜通し走るのには無理がありました。そんな疲れも少しは軽減できるかと後付けクルーズコントローラの取付に挑戦してみました。

LC210
LC210

これはSERIOUSで販売しているクルコンと言われる後付けセットです。最初は「Rostra 250-1223 」も考えていたのですが機能面からLC210に決定しました。

取付作業はコントルールスイッチの取付とコントローラーの配線、そしてエンジンルームの作業に別れます。

まず、ジムニーはハンドル回りが狭いのでコントローラーを付けるとハンドルでほとんど見えなくなってしまいます。そこで3Dプリンターでコントローラ台を設計しました。

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実際にプリンターで印刷し取り付けてみました。

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こんな感じです。感じはそれなりに良かったのですが目障りな感良くなかったです。

そこで改良

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この位置に移動させました。この位置は運転ポジションから視線の先にコントローラのインジケータも見えてとてもGoodでした。このコントローラを固定するにあたり後ろにやはり3Dプリンターで補強プレートを作り入れています。

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これで結構丈夫になりました。

3Dプリンターて便利です。

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