きそふくしま温泉の炭酸泉を求めて

久しぶりの更新になります。

愛車はランドクルーザ77とジムニー2型でしたがジムニーのフレームの錆びが酷く走行距離も15万キロを達成したところで新型10型ジムニーに乗り換えました。スズキのディラー様には2型でしたが高額で下取り頂き感謝です。

さて、ジムニーを乗り換えたのにはもう一つの問題がありました。ATチェンジは燃費が悪く、街乗りで6~7k長距離で8~9kでトレーラを牽くと長距離でも7kがやっとの状態です。(満タンで210k程度ですよ)

木曽福島道の駅にルーフテント
木曽福島道の駅にルーフテント

購入は5MT変速機に変更です。

新型はMT燃費が良くなったとネットで確認していますが実際に384Kのドライブを楽しんできました。結果24リットル程度使ったのでリットルあたり「15.9K」この値にはとても満足しています。(2型ATの倍でした)

行き先は長野県木曽福島にある「二本木の湯」(※割引券あります)です。

国道361から脇道に入って山間部にポッリと現れる温泉屋、この温泉は炭酸泉でその豊富な泡には驚きです。そして鉱泉でもあり匂いは鉄のような感じ(飲用は駄目)で湯船には白い粉が浮いています(カルシューム)。

湯船から溢れるお湯は床のタイルを薄い岩に変えるほどの濃度。実際のお湯は少しぬるめなのでユックリとお湯と浸し込む感じでつかりました。※温度も低いので長湯しがちなのですがお湯の成分が濃いので長湯すると湯あたりしそうです。

帰り際に管理人から聞いたのですがこのお湯以前からお湯は出湯していて村おこしでこお宿を作ったとの話。九州のラムネ温泉と勝負できる日本の名湯だそうです。(本当は勝手いると言ってた(笑))

宿は「道の駅 日義木曽駒高原」を選びました。この国道19号線のこの辺りは道の駅銀座のように複数ありますが国道から離れた場所で仮眠が出来る場所を選びたかったからです。

木曽福島道の駅にルーフテント80
木曽福島道の駅にルーフテント

今回使ったのは「アルタイル80」ルーフテントです。

朝霧にルーフテント
朝霧にルーフテント

朝霧に包まれた道の駅で迎える朝はとても清々しくて気持ちが良いです。それに写真に収まった80サイズは小型なのでジムニーにもお似合い。梯子の位置を少しずらすとドアとの干渉もなく便利です。

南木曽高原
南木曽高原

テントを開いた時は道の駅の温度計が29度を示していましたが朝温度を見ると17℃でやはり寒かったので夏用のシュラフで丸くなっていました。

追記

夜は道の駅の反対にある「焼肉屋」で食事しましたが肉もタレも美味しかったです。

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これにライスがついて1900円也・

 

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