カテゴリー別アーカイブ: 6畳間で作るキャンピングトレーラ

キャンプでの騒音対策に!

ルーフテントや車中泊、キャンピングカー等で特に車の出入りの多い「道の駅」や「サービスエリア」等で仮眠するとき・・・

眠れないですよね、騒音で。

先日、チェンソーを使うため耳の保護用のヘッドホーン型を探しに行ったのですがホームセンターには無かったです。店員に聞くと「ポリウレタン製の耳栓」をお勧めと言われました。

騒音対策
耳栓

なんか貧弱でしたがすぐに使いたかったのと360円と割安なので購入

しかし、これが優れものでチェンソーの音は高温が消えて気にならない程。5mは離れた人の会話は全く聞こえない!

凄い!

これを使えば「車中泊」等で不満だった近隣の騒音を消すことが出来そうです。次回忘れずに持参したく思います。

是非ご利用ください。

 

 

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リチュームイオンバッテリーの充電について

リチュームイオンバッテリーのテスト
リチュームイオンバッテリーのテスト

充電器は車用の8A容量を利用しました。この充電器で130Aを満充電にするには約8~10時間が必要です。

12V8Aの充電器
12V8Aの充電器

充電開始

計測時間  負荷  インジケータ

8:46分8.46V 11.7V

9:44分 12.99V  13.1V

10時35分13.16V 13.3V

———————————————————–

この時点ではバッテリー充電表示は満充電では無く最後の緑グラフは半点灯状態(130Aでは点灯)、少し気になるのが充電バッテリーターミナルに熱をもっていた事。手で触ると人肌より熱い感じを受け充電を10時35分に終了しました。

30~40分放置後バッテリーの電圧を確認するとアマゾンから届いた時と同じ開放で13.06Vインジケータ表示で13.1になりました。

約1時間50分で満充電まで回復したことになります。

「私の評価と利用」

期待する減量に成功したと思います。しかし以前と同じ使い方で不足を感じた場合「2個目」を並列に繋ぐ必要がありそうです。充電の速さは流石にリチュームイオンバッテリー2時間以内は走行充電で理想的ですが充電終盤ターミナルコードに熱を持った事に不安も感じました。

結果、もう少し様子をみて2個目の購入を検討します。

 

 

(参考)

マニュアル(英文)によると充電電圧は12V~14.6Vで15A以下の充電だそうです。バッテリーは8Vまで下がり13.1Vまで上がる。車で利用する場合の標準は12.5Vで走行中14.2V前後の値だそうです。

 

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アマゾンで買ったリチュームイオンバッテリーのテスト

リチュームイオンバッテリー
自動車用リチュームイオンバッテリー

リチュームイオンバッテリーを購入した経緯は「重量が重い」鉛バッテリーを軽量化したいでした。

今、トラック用の130Aを使っていますが私の場合容量が十分すぎる程で1~2泊のキャンプで使っています。しかし、重量は「34Kg」と持ち上げるのにも一苦労していました。

このリチュームイオンバッテリーは「7Kg」と軽量。しかし容量は単純に半分です。なので同じAが必要になれば2個利用ですが重量はそれでも14Kg、20Kgの「減量」になります。

テスト開始日(初日)

計測時間  負荷   無負荷 インジケータ    室内・室外温度

15:29分 13.06V 13.07V  13.1V  27.2℃/19.0℃

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テスト一日目(翌日)

計測時間  負荷   無負荷 インジケータ    室内・室外温度

8:45分 12.94V 12.94V  13.1V  22.2℃/4.4℃

計測時間  負荷   無負荷 インジケータ    室内・室外温度

12:25分 12.91V 12.94V  13.1V  22.2℃/4.4℃

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テスト二日目

計測時間  負荷   無負荷 インジケータ    室内・室外温度

9:22分12.75V 12.9V 22.7℃/ 5.0℃

計測時間  負荷   無負荷 インジケータ    室内・室外温度

18:36分 12.5V 12.58V  12.8V  25.3℃/4.2℃

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テスト三日目

この日は日曜だったので行楽に出かけていて帰宅時に計測したのですがすでにバッテリーは8.23Vを示していました。

計測時間  負荷   無負荷 インジケータ    室内・室外温度

17:01分 8.23V  11.28V  11.7V  庫内温度は室内と同じ

冷蔵庫がいつ止まったか不明ですが2日以上は確実に動作していました。130Aのバッテリーでは4日間動作させても動作が安定していた事を思うと同レベルな利用にはやはり「65Aこのバッテリーを2個」必要とします。

 

次は充電を報告します。

 

 

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リニアクルーズLC210をジムニーに取付(3)

普通ならハードを設定すると基本設定でクルーズが始まるのですがLC210は駄目です。(LC310はOK見たいです)

クルーズからのスロットルワイヤーは下記の位置でカシメています。

image6

 

全て取付けたらキーを差し込んで電気を供給して初期設定をします。

コントローラスイッチを右に付けるか左に付けるかなどの設定を行います。その後動作試験にはいるのですが私は電源をAccから取っていたせいかシステムが正常動作しませんでした。電源をIGから供給してOK。

一番悩んだのが「車速バルス設定」です。マニュアルには

dav
dav

2、車速パルスの設定手順として

1.右側のアドバイスを参考にお好みの速度で”SET”ボタンを押してください。と書かれていますが「お好みの速度」に設定するには速度表かなにかで決めるのかと・・・・悩みました。

今回初めてメーカに質問です。

答えは、まさかの道路を走行して規定に時速に入ったらボタンを押すとの回答。道路走行中に設定でした。

確かに文章を読むとその通りなのですが次のページには「車を走行させて」と書いてあり突然の「お好みの速度」と書かれては理解できませんでした。

で、実際の道路で設定も終わり恐る恐る試してみると

なんとジムニー君のペダルが勝手に動作しているじゃないですか!

感激です。

すぐにでも長距離を走りたい気分でいっぱいです。

長々と読んで頂きありがとうございました。また、クルーズコントローラを提供して頂いたSERIOUSさんありがとうございました。

 

(後書)

最初簡単だと思っていた取付ですがカーナビとは違いエンジンスロットルをコントロールするため「安全」への意識が全く違います。安易に取り付けると思わぬところで加速し大事故につながる可能性のある物、十分知識のある方がマニュアルを熟読してから取付ことをお勧めします。もし、あなたが中途半端なスキルと思ったら取付業者に是非依頼してください。メーカーホームページで沢山紹介しています。

 

 

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リニアクルーズLC210をジムニーに取付(2)

コントローラの位置が決まれば次はソレノイドの入った本体とスロットル回りの作業です。

リニアクルーズLC210
リニアクルーズLC210

左の丸で囲んだのはスロットル部分です。既設のアウトラインに付属の金具で固定し新設しています。固定時に少し干渉するので付属の固定金具の角をグラインダーで削っています。

右の丸の部分は本体のソレノイドが入った部分です。これはラジエターフレームを使って固定しました。

image3

コントローラからのワイヤーは上の写真の黄色い線のように配置しました。左中央部にあるコンピュータの下コネクターには黄色い線が入っていますがこれは「エンジン回転」を取り出しています。

dav
dav

TMO210番と書いてるところです。

dav
dav

あとブレーキ部分ですが

dav
dav

の図面からコネクターの3と4番で取り出しています。

dav
dav

これで大体の配線は終了ですが一番大切なのはマニュアルに書かれた意味を十分理解し配線を行うことだと思います。私の場合カーナビなら大凡3~4時間で取付できます。しかし、このシステムは2~3日必要でした。

結構ハードルが高いです。

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リニアクルーズLC210をジムニーに取付(1)

先に旅ではジムニーと自作トレーラの組み合わせで名古屋から九州まで片道約800Kmを15時間走りましたが流石に夜通し走るのには無理がありました。そんな疲れも少しは軽減できるかと後付けクルーズコントローラの取付に挑戦してみました。

LC210
LC210

これはSERIOUSで販売しているクルコンと言われる後付けセットです。最初は「Rostra 250-1223 」も考えていたのですが機能面からLC210に決定しました。

取付作業はコントルールスイッチの取付とコントローラーの配線、そしてエンジンルームの作業に別れます。

まず、ジムニーはハンドル回りが狭いのでコントローラーを付けるとハンドルでほとんど見えなくなってしまいます。そこで3Dプリンターでコントローラ台を設計しました。

image5

実際にプリンターで印刷し取り付けてみました。

dav
dav

image

こんな感じです。感じはそれなりに良かったのですが目障りな感良くなかったです。

そこで改良

hdr
h

この位置に移動させました。この位置は運転ポジションから視線の先にコントローラのインジケータも見えてとてもGoodでした。このコントローラを固定するにあたり後ろにやはり3Dプリンターで補強プレートを作り入れています。

image4

これで結構丈夫になりました。

3Dプリンターて便利です。

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(2)トレーラーで行く、九州別府2000kの旅

九州別府には会社を出てから17時間後の翌3日のお昼に最初の目的地「志高湖」に到着です。別府へはこのキャンプ場から通う予定です。

このキャンプ場は事前予約は無しで到着順に受け付けるのですが場所の指定が無いのでキャンパーの判断で設営するとのことだそうです。お値段は一泊車と合わせて750円也でした。

志高湖キャンプ場
志高湖キャンプ場

とても綺麗で景色の良いキャンプ場です。

image

すでに入場のために行列が出来ていました。

キャンプ場一番奥
キャンプ場一番奥

結局GWだけあってキャンプ場は超満員状態でキャンプ場の一番端でトイレとか水場までは2~3Km程離れてしまいました。

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(1)トレーラーで行く、九州別府2000kの旅

GWはいつも仕事。しかし今年は違う、今九州へ旅が始まろうとしてる。

名古屋で6時に仕事を終え事前に買ってあった食材を詰め込み会社の風呂で汗を流す。その間一時間。神業💆?

群衆
群衆

最初の休憩地は「御在所サービスエリア」GW後半なのでそれなりに渋滞が始まっていた。

ルーフテントにサーフボードを重ねてる。
ルーフテントにサーフボードを重ねてる。

途中ルーフテントにサーフボードを二枚重ねて走行している車と出会い思わずシャッター切りました。

サービスエリアで休憩
サービスエリアで休憩

 

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宮崎県延岡市の桜の名所「城山公園」でのカセットガス爆発

昨日、桜の名所で花見…ボンベ破裂し6人ヤケド宮崎県延岡市の桜の名所「城山公園」で、花見客が使用していたカセットコンロのボンベが破裂し、6人がケガをした。

このニュースを見て先日カセットガスのリコールを行っていた「日本ガス」製品のことを思い出しました。

日本ガスリーコール

実は私もリコールで12本を返品しました。家の近くのショップで毎回購入していたのですが昨年一度ですが装填したガスから音を出して漏れているカセットを偶然発見しました。その時はカセットガスの口金が少し曲がっていたのでそれが原因かと思っていましたが実はリコールだったんですね。

カセットガス爆発

昨日のネットニュースを見ていて飛び出したカセットガスを見て驚きです。カセットガスの底部分が吹き飛んでいます。

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この写真では「日本ガス」のカセットに書かれていた「RF」の文字が読み取れます。

ご利用のカセットガスがあれば「リコール対象」なのか必ずご確認ください。

 

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イワタニ Iwatani カセット ガスファンヒーター を試してみました。

定価3万税抜き商品、なかなか購入できませんでしたがAmazonで購入してみました。

イワタニ Iwatani カセット ガスファンヒーター

商品は注文の翌日には到着し早速テストです。

DSC_0120[1]

こんな梱包箱で届きました。

カセットガス

カセットガスを1本背面から入れるのですが扉が結構シブイ上パネルを少し押し込んで開く感じで少々面倒。

イワタニ Iwatani カセット ガスファンヒーター

車中泊誌と比べると大きさが分るのですが店先に並んでいる時と比べると以外と大きく感じます。動作は簡単で手前の大きなダイアルをゆっくり反時計回りに回すと点火しその上の小さいダイヤルで燃焼モードを変更します。点火時ファンは回転していないのですが30秒後何やらピコピコ音がしてファンの回転が始まります。すると結構な風量で温風が出ます。

足元に風を送ると直ぐに机の下は暖かくなり「イワタニ」のこの商品に感謝です。確かに他の方も言っていますがカセットガスが燃焼する臭いしますがすぐに慣れる程度、とても満足しています。

 

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カセットガスホルダーを印刷しました。

キャンピングトレーラーのシンク下に収納していたのですが固定されていませんでした。そこでカセットガスを固定するフォルダーを印刷してみました。まだ、完成ではないので実車には取り付けていません。

カセットガスホルダー上部

これがカセットフォルダーの上部です。

カセットガスフォルダー底部

これは底部で最新版になり中央はくりぬいています。

カセットガス上部印刷

印刷はABS樹脂を使ってみました。

カセットガス底部印刷

底部はカセットガスより0.2mm程大きくしてスンナリ入るようにしています。

カセットガス利用2

実際に取り付けるとこんな感じになります。先端についた金具はカセットガスをLPガスのホースに接続するためのアダプターです。

取付はまだなんですがカセットガスにハメたら「カッチ」と音がしてフォールド感最高でした。しかし、キャンプ移動では相当な振動も入るので固定バンドなんかも想定する必要ありかと思います。

次回は実際に使ってみたいと思います。

 

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くしはら温泉 ささゆりの湯へ行きました。

6月20日名古屋を出て21日串原のくしはらキャンプ場で目がさめました。このキャンプ場昨年4月から一回利用料金1,000円です。しかし、この一回は何泊してもOKと言った意味だそうでかなりお得です。それに隣接して「くしはら温泉 ささゆりの湯」600円があるのでとても便利です。

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ここは途中トイレ休憩によった「笹戸温泉を過ぎたところ」にある休憩場です。

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20日は曇りでしたが21日朝方から大雨。天気予報は昼からは晴れ、実際に午前11時ごろになったら嘘のように太陽が顔を出しました。天気予報は凄いです。

取付けたソーラーパネルは20Wなのですが出発前朝は電圧が12.8V冷蔵庫のスイッチを入れて午後2時出発ごろは電圧が12.6vまでさがっていました。キャンプ地について夜間照明など使って12.5V翌日は冷蔵庫の中が空になったので電源を切り、帰宅後車庫で電圧を調べると12.8Vでした。(全てに回復しています)

(追記)

キャンプ場へ着くなりいきなり来客、翌日も・・・人気良かったです。「可愛い」とか「いつ発売」、「QRコード」で見たよなど沢山の方と出会えとても楽しい日でした。みなさん、ありがとうございました。

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ソーラー発電

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ソーラー発電て今安いですね(汗)

Yショップで6,922円でバッテリー以外のコントローラーとかパネル、配線までセットです。ユーザの評価も良かったので20Wを試しに購入しました。注文の翌日には配達されて説明書も読まずにそのまま接続し発電出来ることを確認し即取付けしました。めちゃ簡単なのには驚きです。配線の両端には端子が既についているので全てがポンヅケでした。

 

セットは上の袋とパネルです。

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裏にはステンレスの金具を自分で取付けました。

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室内側のコントローラです。

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赤い色が点灯で「充電中」、青になれば「充電中止」、赤点滅で13.8V「満充電」だそうで簡単です。

取付け最初の電圧が12.6V、作業が全て終了して(約30分)御茶を飲みながらメータを見て「12.8V」翌日朝見たら「12.9V」です。順調に充電されています。

よって、走行充電システムを作るつもりでしたが一旦中止し様子を見ることにします。

いや、それにしても良い買い物でしたが耐用年数が気になります。

 

(追記)

ブログの管理ページにある写真を誤って消してしまいました。多くのページで表示されない画像がありますが少しずつ直すつもりです。よろしくご理解ください。

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6畳間で作る自作キャンピングトレーラ(30)祝いテスト走行

今年3月に6畳間で始めたトレーラ作り。遂にテスト走行の時を迎えました。キャンピングトレーラと言えば30年間、2台を乗り継いだ経験はありますがランクルとの組み合わせで「ジムニー(AT)」との組み合わせは初めてです。

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■車庫入れでの感想

ここでは車庫入れの練習をしてみましたが「簡単」なのには驚きました。これはジムニーのホイルベースが短いためバック時にトレーラの「ふらつき」が少なく、思った位置に押し込める感じです。ランクルはホイルベースが長いので敏感にトレーラが向きを変えるため修正ハンドリングが難しい(複雑)です。

■走行での感想

思ったより軽い!、坂道を選んで走行してみたのですが多少踏み込む感じはありますが普通に走行。安定しています。一時間程度の走行でしたが温度計の変化も通常と同じでした。

■帰宅してみて

キッチン上に置いてあった工具類が全て床に落ちていました。(笑)、そしてバッテリーの固定が甘かったせいか振動で場所が移動し、配線がピンピンになっていたので帰宅後直ぐに固定を直しています。

今週は友人と一泊のテストキャンプなので念入りにチェックして行きたいと思います。長々と30回も連続で書きましたが応援して頂いた方にも感謝いたします。

ありがとうございました。

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6畳間で作る自作キャンピングトレーラ(29)使ったリベット

このトレーラには沢山のリベットが使われていますので紹介します。

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上にあるボタンのような金具は締めつける部材が例えば薄い木材や樹脂板など強度がなく薄い板材の補強に使います。下に並んだリベットは傘の大きさと長さ、太さが違います。締めつける強度と厚みにより使い分けます。一番右のリベットは樹脂板専用になります。実際〆込んだ場合頭はこんな感じです。

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これは樹脂用の物です。IMG00199

樹脂用は締めつけた後三方に広がりしっかり材を捉え締めつける力は金属用に比べて半分程度の力で締付けます。(割れないです)

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これは一見同じリベットで固定したように見えますが、壁側は樹脂用のリベットで壁の内側が三方に広がり強度を増しています。そして床側は裏にボタンを入れて強度を増しています。固定する物場所によってリベットを使い分ける必要があります。

 

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6畳間で作る自作キャンピングトレーラ(28)踏み台

このトレーラは元々は荷物を積むフルトレーラで荷台までの高さが約50cmあります。この高さが結構キツイので「踏み台」を作ることにしました。もちろん踏み台だけではなく荷物の収納も考えています。

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準備したのは普通にホームセンターで売られている蓋付きボックス、付属の蓋は上に乗ればすくに壊れるような蓋なので4mm合板を2枚重ねリベットで固定します。

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こんな感じです。

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ちょうどの高さで踏み板も合板なので足ざわりも良い感じでした。ボックス内の収納スペースには多分「靴」を入れることになると思います。

 

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6畳間で作る自作キャンピングトレーラ(27)テーブル磨き

このテーブルはホームセンターの棚材(寄木)です。材はホワイトウッドで栂と言われる材です。本来テーブルには固い材を使うのですが重いのと高価なので代用とします。木そのものを使うと御茶をこぼしたり栂は直ぐに汚れてしまいます。そこで少しでも長く使うために磨きを入れます。

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使うのはFeed-N-Wax(上)と蜜蝋(下)です。FNWには既に蜜蝋は含まれているのですが少量のため事前に蜜蝋で下地を作ってからFNWをします。

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少しテストをします。

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右側が処置済みです。ちょうど薄くニスを塗装した感じになり木目が引きたちます。これを繰り返すと自然の濃い鈍いアンテーィークな艶が出始めるのです。

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塗布して染み込むのを待ってから空拭きをします。少しずつ雰囲気が良くなってきます。(期待ですね)3カ月まえの6畳間で始めた箱も遂に内装を施しトレーラらしくなりました。

 

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6畳間で作る自作キャンピングトレーラ(26)電気配線終了

電気配線をついに終了しました。初めはカッコ良くアルミパネルにトグルスイッチを考えていましたが加工する時間がもったいなくて(笑)電気工事材料で済ませました。

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この三連スイッチは入り口手前だから中に入らずに操作できる。用途はメインスイッチ。全ての電源はこの3コから始まります。黒いのはUSB電源とシュガライターこれは中央スイッチでコントロールします。一番下は冷蔵庫専用です。走行中は一番したのスイッチだけを入れて走ります。

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このスイッチはキッチンの中央に配置しました。用途はサブスイッチでメインを切ると動作しません、上からキッチン照明、換気扇、エントランス足元照明の順です。このスイッチは一個200円なのでトグルスイッチ1個で3個買えます(笑)

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これはメインスイッチの裏の配線です。中央左には例のシャント抵抗も付けています。しかし、雑な配線に電子工学を学んだ経緯から少々ひけ目感じます・・・・・・・・・・・・・

 

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6畳間で作る自作キャンピングトレーラ(25)センターテーブル

このキャビンで重要な役目をする「センターテーブル」食事をしたりパソコンをしたり用途は沢山ある。しかし、狭い室内では寝る時は結構邪魔になる。そこで、足の部分は取り外し可能なようにネジで固定します。

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このネジ昭和の人は知っていると思うけど玄関などの戸締りに使いましたよね。

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足部分はアルミのフレームです。

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テーブルはこんな感じで使います。

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テーブルと足はクランプで固定します。

なので、テーブル板を垂直に立てることもできます。IMG00169

 

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6畳間で作る自作キャンピングトレーラ(24)換気扇

パソコンのファン12V用を利用して簡単なファンあを作ります。このトレーラの室内容積は少ないので十分だと思っています。それにパソコン用のファンは12cmで消費電流が0.18Aと小電力で動作します。もちろん価格も安価でキャンピングカー専用とは比較できません

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先ず、穴を空け

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室内側にガラリを取付け

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フードはちょうど黒色があったので選びました。

使って駄目ならキャンピングカー用を買いますが大げさなファンは好みではありません(笑)

 

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