カテゴリー別アーカイブ: バッテリーについて

リチュームイオンバッテリーの充電について

リチュームイオンバッテリーのテスト
リチュームイオンバッテリーのテスト

充電器は車用の8A容量を利用しました。この充電器で130Aを満充電にするには約8~10時間が必要です。

12V8Aの充電器
12V8Aの充電器

充電開始

計測時間  負荷  インジケータ

8:46分8.46V 11.7V

9:44分 12.99V  13.1V

10時35分13.16V 13.3V

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この時点ではバッテリー充電表示は満充電では無く最後の緑グラフは半点灯状態(130Aでは点灯)、少し気になるのが充電バッテリーターミナルに熱をもっていた事。手で触ると人肌より熱い感じを受け充電を10時35分に終了しました。

30~40分放置後バッテリーの電圧を確認するとアマゾンから届いた時と同じ開放で13.06Vインジケータ表示で13.1になりました。

約1時間50分で満充電まで回復したことになります。

「私の評価と利用」

期待する減量に成功したと思います。しかし以前と同じ使い方で不足を感じた場合「2個目」を並列に繋ぐ必要がありそうです。充電の速さは流石にリチュームイオンバッテリー2時間以内は走行充電で理想的ですが充電終盤ターミナルコードに熱を持った事に不安も感じました。

結果、もう少し様子をみて2個目の購入を検討します。

 

 

(参考)

マニュアル(英文)によると充電電圧は12V~14.6Vで15A以下の充電だそうです。バッテリーは8Vまで下がり13.1Vまで上がる。車で利用する場合の標準は12.5Vで走行中14.2V前後の値だそうです。

 

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アマゾンで買ったリチュームイオンバッテリーのテスト

リチュームイオンバッテリー
自動車用リチュームイオンバッテリー

リチュームイオンバッテリーを購入した経緯は「重量が重い」鉛バッテリーを軽量化したいでした。

今、トラック用の130Aを使っていますが私の場合容量が十分すぎる程で1~2泊のキャンプで使っています。しかし、重量は「34Kg」と持ち上げるのにも一苦労していました。

このリチュームイオンバッテリーは「7Kg」と軽量。しかし容量は単純に半分です。なので同じAが必要になれば2個利用ですが重量はそれでも14Kg、20Kgの「減量」になります。

テスト開始日(初日)

計測時間  負荷   無負荷 インジケータ    室内・室外温度

15:29分 13.06V 13.07V  13.1V  27.2℃/19.0℃

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テスト一日目(翌日)

計測時間  負荷   無負荷 インジケータ    室内・室外温度

8:45分 12.94V 12.94V  13.1V  22.2℃/4.4℃

計測時間  負荷   無負荷 インジケータ    室内・室外温度

12:25分 12.91V 12.94V  13.1V  22.2℃/4.4℃

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テスト二日目

計測時間  負荷   無負荷 インジケータ    室内・室外温度

9:22分12.75V 12.9V 22.7℃/ 5.0℃

計測時間  負荷   無負荷 インジケータ    室内・室外温度

18:36分 12.5V 12.58V  12.8V  25.3℃/4.2℃

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テスト三日目

この日は日曜だったので行楽に出かけていて帰宅時に計測したのですがすでにバッテリーは8.23Vを示していました。

計測時間  負荷   無負荷 インジケータ    室内・室外温度

17:01分 8.23V  11.28V  11.7V  庫内温度は室内と同じ

冷蔵庫がいつ止まったか不明ですが2日以上は確実に動作していました。130Aのバッテリーでは4日間動作させても動作が安定していた事を思うと同レベルな利用にはやはり「65Aこのバッテリーを2個」必要とします。

 

次は充電を報告します。

 

 

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6畳間で作る自作キャンピングトレーラ(10)消費電力を冷蔵庫4日目朝

今日でテストを開始してから4日目の朝になりました。

実験四日目

★時刻8:30 解放電圧12.4 電流0 負荷電圧11.9V 電流2.5A

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比重計の黄色の線に2割ほど入った常態です。(まだ、余裕です)

今日初めて負荷電圧が12Vを割りました。しかし、テスト開始日は12.8Vだったので丸三日で0.9Vの電圧低下との結果です。一旦テストは終了しますがこのままテストを継続すると計算通りの5~6日は平気で使えそうに思えます。自分の知識ではバッテリーは満充電で12.8V危険電圧は10V、11.0Vなら安全圏と思っています。このテストに使ったバッテリー製造から3カ月の新鮮なバッテリーがYオークションで7,000円でした。

バッテリーについて「ディープバッテリー」、「自動車用バッテリー」「中間のバッテリー」と大きく三種類なると思います。ディープバッテリーは完全放電させてからの充電が必要で専用充電器も必要になります。その点自動車用バッテリーは電圧を管理して3~40%を使うつもりで、完全放電(10V以下)させなければ安価で交換も安心して出来ます。特にリレー一個で作れる走行充電システムも簡単で良いです。(後日回路は後日紹介します)

 

そして、遂に「6畳間」からトレーラを庭にだしての作業です。

 

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6畳間で作る自作キャンピングトレーラ(9)消費電力を冷蔵庫3日目です。

実験三日目

★時刻8:51 解放電圧12.5 電流0 負荷電圧12.2V 電流2.5A

室内温度18.8℃ 庫内温度 6.6℃

★時刻12:24 解放電圧12.5 電流0 負荷電圧12.0V 電流2.5A

室内温度22.0℃ 庫内温度 5.4℃

★時刻14:22 解放電圧12.5 電流0 負荷電圧12.0V 電流2.5A

室内温度23.2℃ 庫内温度 5.6℃

 

今日でテストを開始してから三日目。エンゲルの冷蔵庫は安定して動作しています。温度測定センサーは冷蔵庫の蓋近くに設置したにも関わらずセンサーが示す温度は略5℃近く(多分底はもっと低温)6.7℃になるとモーターが駆動して冷却開始。素晴らしい冷蔵庫です。

image7

当初迷っていた「RC 1602 EGC」Dometicの冷蔵庫、この冷蔵庫には無音(静寂性)があり狭い室内で動作させるにはモーターの音が無い。ガスが使えるので管理が簡単などメリットも多い優れもの実はいまでも迷っています。(笑)

(追記)

三日目の電気的データーを見ると殆どバッテリーに影響が無いこれには事前予測はしていたものの実際に数値で見て驚きです。バッテリーの選択も良かったのかもと考えています。2~30年前にキャンピングトレーラフォレスタでの経験ですが95D(標準仕様130)のバッテリーをサブバッテリーにしていた事がありました。この時一日毎の充電が必要で一か所の滞在する場合は発電機かエンジンスタートして充電を補っていました。(走れば自動充電されます)ある日正規の仕様品130AHのバッテリーに替えた時移動無しの三泊でもバッテリ低下が無かったことを思い出しました。

 

 

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6畳間で作る自作キャンピングトレーラ(8)消費電力を冷蔵庫2日目です。

昨日開始したこのテスト、昨夜は少々不安でしたが朝会社に来てその不安も一揆に解消しました。省エネ冷蔵庫の実力ですね、実際の記録データを見てください。

実験二日目

★時刻8:40 解放電圧12.6 電流0 負荷電圧12.1V 電流2.5A

室内温度20.5℃ 庫内温度 6.6℃

★時刻14:03 解放電圧12.5 電流0 負荷電圧12.1V 電流2.5A

室内温度24.8℃ 庫内温度 5.3℃

★時刻18:24 解放電圧12.5 電流0 負荷電圧12.1V 電流2.3A

室内温度26.0℃ 庫内温度 5.0℃

IMG00099

比重も問題なし

凄いです。

解放電圧は12.8から12.6なので差は0.2Vです。負荷電圧は少々下がって12.1Vこの電圧なら全く問題なしです。バッテリは130AHタイプなのでフル稼働した冷蔵庫の消費電流が2.5Aなら52時間稼働することになります。実際には安全を見て50%の利用として計算では26時間利用可能のはず、今回の実験はダイヤル1にセットしたので冷蔵庫の冷却ポンプは1/5時間程度の稼働なので計算上は概ね5日連続運転出来ることになります。(少々不安)

しかし、このバッテリーと冷蔵庫の組み合わせなら電源を入れっぱなしでトレーラから離れられそうで嬉しくなります。

 

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6畳間で作る自作キャンピングトレーラ(7)消費電力を冷蔵庫で調べる

キャンピングカーや車中泊する場合、地元の食材や買いこんだ御土産など保冷するニーズは多いと思います。私は以前3Way冷蔵庫をとても重宝し冷凍室には肉や魚など冷蔵室には野菜を入れ家族で何泊もしたものです。それから、年とともに家族とのキャンプも減り、今では小型で急冷が効く電気冷蔵庫に変更しました。エンゲルのMT17Fです。この機種を選んだのはサイズと消費電力です。以前の同サイズで3.1Aの消費が2.5Aととても気に入りです。

さて、先に紹介したシャント回路で冷蔵庫の消費状況をご覧ください。

IMG00095

左に見えるのがエンゲルMT17F(12V駆動中)ダイヤルは1にセット(設定温度5℃)ビールが一番美味しい温度です。

中央上に見えるのはバッテリー130F51トラック用中央にはシャント抵抗右中央には12Vシュガーソケットの構成です。バッテリーは新品購入して箱入り常態補充電を1時間しています。

実験スタート

時刻11:40 解放電圧12.8 電流0 負荷電圧12.6V 電流2.5A

室内温度23.5℃ 庫内温度 13.8℃

時刻13:29 解放電圧12.7 電流0 負荷電圧12.3V 電流2.5A

室内温度22.2℃ 庫内温度 5.3℃

 

(追記)

解放電圧とは冷蔵庫が動作していない常態で負荷無し。

負荷電圧とは冷蔵庫が動作していて電力を消費している常態。

室内温度、庫内温度は同時自動計測温度計記録方式で監視しています。

 

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6畳間で作る自作キャンピングトレーラ(6)シャント抵抗を使う

キャンピングカーで気になるのは電気の使用量です。簡単にはバッテリーの電圧を計測して健康状態を把握します。他にはバッテリー液の比重を計ります。比重計は巨大なスポイトで計測時に硫酸液が垂れたり・・・なので持ち運びは不便ですね。

これはバッテリーの健康状態です。では、利用状況を把握するには電流を計るのが一番です。例えば電気式冷蔵庫が2.5A、LEDの照明が8Wなど様々な機器をバッテリの端子側で一括して計るのです。

そこで、以前(20年以上前)私も参加していたのですがトレーラメーリングリストで話題になり商品化された「AVモニター」価格は2万円からです。今ではキャンピングカーの標準装備になっています。しかし、2万円は高すぎです。

Yオークションで「シャント抵抗と計器込で1450円激安です。

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許容は50A/100Vなので5KWまでですよ家庭で太陽電の管理にも使えそうです。(汗)

注意事項は取り扱い説明は一切なしです。

結線方法は結構悩みました。(笑)他に挑戦される方ののために、取りあえず接続してデジタル表示で来たので接続例を掲載します。

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配線は上のように接続しました。デジタル電圧電流計の細い黒線は利用していません、細い黄色と赤はコンモしてバッテリーの+側、デジタル計の太い線はシャント抵抗の両端へ接続しました。ここに書いたのは私が買った中華セットで物によってはこの配線では動作しない場合がありますので注意してください。

しかし、2万円が1450円で買える時代なんですね・・・・・・・・

(機能はAVモニターの方が勿論上!)

 

(追記)

デジタル電流電圧計の太い線2本は電流が直接ながれるので太い線をつかっているのだと思います。また、細い線は黄色は電圧のプラス端子マイナスは黒太い線で供用しているかと想像します。

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